第三者法人鑑定サービスタスカル
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再連絡文を作る

THE DEALER SAID NO. WHAT NEXT?

「保証なし」
「現状販売だから」
と言われたら。

販売店の回答を否定する前に、契約上・点検上の根拠、点検方法、修理費負担を、記録に残る文章で再確認します。

  • 登録不要
  • 回答別に文章を作成
  • 入力内容を送信しない
DEALER「保証がないので、
修理は有償です」
ASK FOR THE BASIS

結論ではなく、
判断の根拠を確認。

  • 契約時の説明との関係
  • 点検・診断の内容
  • 修理方法と費用負担
01

販売店の回答後に確認すること

DON'T ARGUE. VERIFY.

反論する前に、
3つを記録。

販売店の結論だけでなく、その判断に使った契約書の記載、点検結果、故障原因を確認します。電話で聞いた内容も、認識確認の文章を送って残します。

01EXACT WORDS

回答を原文で残す

保証なし、現状販売、経年劣化など、誰がいつ何と回答したかを残します。

02ASK WHY

判断根拠を尋ねる

契約書の記載、点検内容、部品、故障原因との関係を具体的に確認します。

03KEEP THE RECORD

文章で再確認する

送った文章と回答を保存し、写真・診断書・見積書と同じ時系列へ追加します。

REPAIR COST REFUSED GUIDE
「修理費は払わない」と言われたときの契約不適合責任拒否理由別の確認事項、証拠、次の行動を詳しく確認

FREE FOLLOW-UP MESSAGE BUILDER

販売店の回答を選んで、
再確認の文章へ。

01販売店から何と言われましたか?
02不具合とこれまでの連絡
03現在の状況と回答希望現在の車両状況
02

販売店の回答別に確認したいこと

RESPONSE BY RESPONSE

同じ「対応できない」でも、
確認する根拠は違う。

販売店の回答を推測で言い換えず、実際の文言を保存してください。その上で、回答の種類に応じて不足している説明を確認します。

01

修理後に再発

前回の故障原因、作業内容、交換部品と今回の再発との関係を確認。

02

保証なし

保証の対象外という説明と、契約内容に適合していたかという問題を分けて確認。

03

現状販売

どの状態が説明・合意済みだったのか、契約書・車両状態票の記載を確認。

04

経年劣化

対象部品、故障原因、点検結果、自然損耗と判断した具体的な根拠を確認。

05

使用が原因

どの使用状況が、どのような機序で故障につながったのかを確認。

06

有償修理

作業前に診断内容、修理範囲、部品名、見積、費用負担の見解を確認。

07

返信なし

前回の送信日時を示し、回答できる時期を記録に残る方法で再確認。

CONTRACT NONCONFORMITY

契約不適合責任で、
販売店に修理費などを求められる場合があります。

引き渡された中古車が契約内容に適合しない場合は、販売店へ無償修理を求めたり、要件に応じて代金減額、修理費等の損害賠償、契約解除を主張できる場合があります。「保証なし」「現状販売」という回答だけで、直ちに販売店のすべての責任がなくなるとは限りません。

契約不適合責任を詳しく確認
03

再連絡後に残すもの

AFTER YOU SEND

送った文章と回答を、
同じ時系列へ。

交渉を続ける場合も相談する場合も、送信日時、担当者、回答、点検、見積を日付順に追えることが大切です。

FROM THE DEALER'S ANSWER TO VERIFIABLE FACTS

回答の言葉だけで進まないとき、
車両状態を第三者法人名義の鑑定書へ。

タスカルは独自システムで写真・動画・点検資料を鑑定し、異音、振動、警告灯、液漏れ、エンジン内部・ミッション内部など、確認できる状態を第三者法人名義の鑑定書にまとめます。

法律相談、販売店への連絡・交渉・訴訟の代理、契約不適合責任の成否判断、結果の保証は行いません。
04

公的情報・相談窓口

OFFICIAL SOURCES

話が進まないときは、
公的窓口や専門家へ。

このツールは法律相談ではありません。契約や請求の可否については、公的な相談窓口や弁護士等へ確認してください。

05

販売店の回答後によくある質問

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

再連絡する前に、
確認したいこと。

作成された文章は一般的な確認文です。実際の契約、販売店の回答、不具合の状態と一致するよう修正してから使用してください。

Q01修理したのに同じ故障が再発したら、販売店へ何を確認すればよいですか?

前回診断された原因、実施した作業、交換部品と今回の再発との関係を確認します。修理日、返却日、再発日、修理後に改善した期間、再発時の写真・動画を残し、再点検・再修理の方法と費用負担を記録に残る文章で尋ねます。

Q02中古車が故障し、販売店から『保証なし』と言われたらどうすればよいですか?

まず回答を原文のまま保存し、保証の有無だけでなく、契約書や販売時の説明、現在の車両状態、点検・診断結果を確認します。『保証なし』という記載だけで直ちに販売店のすべての責任がなくなるとは限りません。個別の請求可否は消費生活相談窓口や弁護士等へご相談ください。

Q03『現状販売だから責任はない』という回答には何を確認すればよいですか?

現状販売として具体的にどの不具合や状態が説明・合意されていたのか、契約書や車両状態票のどの記載を根拠にしているのか、今回の故障との関係を確認します。原因や法的責任を最初から断定せず、回答を記録に残る形で求めます。

Q04経年劣化・消耗品と言われた場合は諦めるしかありませんか?

その言葉だけで結論を出さず、対象部品、故障原因、点検内容、通常の自然損耗と判断した根拠、契約時の説明との関係を確認します。中古車の年式や走行距離も判断材料になりますが、個別事情によって結論は異なります。

Q05契約不適合責任で販売店へ修理費を求められますか?

引き渡された中古車が種類・品質等について契約内容に適合しない場合は、契約不適合責任に基づき無償修理を求めたり、要件に応じて代金減額、修理費等の損害賠償、契約解除を主張できる場合があります。ただし故障しただけで自動的に成立するものではありません。

Q06販売店から返信がない場合、何度も連絡してよいですか?

前回の連絡日時と内容を示し、回答可能な時期を記録に残る方法で確認します。緊急の安全問題は販売店の返信を待たず、ロードサービスや整備工場へ相談してください。話が進まない場合は消費者ホットライン188や弁護士等への相談を検討できます。

Q07タスカルが販売店への交渉を代行しますか?

代行しません。タスカルは独自システムで写真・動画・点検資料を鑑定し、確認できる車両状態を第三者法人名義の鑑定書にまとめます。法律相談、契約不適合責任の成否判断、交渉・訴訟の代理や結果の保証は行いません。