第三者法人鑑定サービスタスカル
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連絡文を作る

WHAT SHOULD I TELL THE DEALER?

中古車が故障。
販売店へ送る
最初の連絡文。

買ったばかりの中古車に不具合が出たら、納車日、症状、走行距離、安全性を事実として伝え、 点検方法と修理費負担を含む対応方針を、記録に残る形で確認します。

  • 登録不要
  • 約3分
  • 入力内容を送信しない
TO販売店 ご担当者様
SUBJECT購入車両の不具合確認のお願い

以下の症状を確認したため
ご連絡いたしました。

  • 納車日・発生日
  • 症状・走行距離
  • 発生条件・安全性
点検方法と今後の対応方針を
ご案内ください。
01

販売店への初回連絡で大切なこと

THREE RULES

感情より先に、
3つの事実。

最初の連絡は、結論を争う場ではありません。後から販売店、相談員、弁護士等が経緯を確認できるよう、事実と質問を分けて残します。

01WHEN

いつ起きたか

納車日、最初の症状、走行距離、販売店へ連絡した日時を残します。

02WHAT

何が起きたか

異音、振動、警告灯、液漏れなど、確認できた症状と発生条件を書きます。

03WHAT NEXT

何を確認したいか

点検方法、安全な移動方法、修理費負担を含む今後の対応方針を質問します。

FREE CONTACT MESSAGE BUILDER

事実を選ぶだけで、
初回連絡文を作成。

01車両と購入先
02確認している症状
03安全と手元の資料現在の車両状況
残っている資料
02

送信後に残しておきたいこと

AFTER YOU SEND

送った文章も、
回答も消さない。

電話だけで終わらせず、誰と、いつ、何を話したかを同じ時系列に追加します。販売店から指示を受けた場合も、内容を確認できる形で残します。

  1. 01

    送信した文章を保存

    送信日時が分かるメール、LINE等の画面を消さずに残します。

  2. 02

    担当者と回答を記録

    電話の場合は担当者名、通話日時、点検・修理・費用についての回答をメモします。

  3. 03

    作業前の状態を残す

    安全確保を優先しながら、写真・動画、警告表示、診断結果、見積書を保管します。

  4. 04

    話が進まなければ相談

    経緯を日付順にまとめ、消費者ホットライン188や弁護士等への相談を検討します。

FREE TIMELINE BUILDER
送信後の回答も、一つの時系列へ故障・連絡・回答・診断・見積を日付順の経緯書にまとめる
IF THE DEALER SAYS NO
「保証なし」「現状販売」と回答されたら判断根拠・点検方法・修理費負担を確認する再連絡文を無料作成
REPAIR, REFUND, OR WHAT NEXT?
無償修理・修理費・返品のどれを求める?今の対応段階から次の確認順と必要資料を無料整理
IF THE PROBLEM RETURNS
修理しても直らない・同じ故障が再発したら前回修理との比較と再発後の確認順を無料整理

WHY THIS RECORD MATTERS

販売店へ修理費などを
求められる場合があります。

引き渡された中古車が契約内容に適合しない場合は、契約不適合責任に基づき無償修理を求めたり、 要件に応じて代金減額、修理費等の損害賠償、契約解除を主張できる場合があります。

契約不適合責任と必要な資料を確認
03

連絡の次に、不具合を説明できる状態へ

FROM MESSAGE TO APPRAISAL

言葉だけで伝わらない状態を、
第三者法人名義の鑑定書へ。

タスカルは独自システムで写真・動画・点検資料を鑑定し、異音、振動、警告灯、液漏れ、 エンジン内部・ミッション内部など、確認できる状態を第三者法人名義の鑑定書にまとめます。

販売店への連絡・交渉・訴訟の代理、法律相談、契約不適合責任の成否判断、結果の保証は行いません。
鑑定に使える素材を無料確認 鑑定を依頼する

OFFICIAL SOURCES

判断に迷ったら、
公的情報と相談窓口へ。

このツールは法律相談ではありません。個別の契約や請求の可否は、公的な相談窓口や弁護士等へ確認してください。

04

販売店への連絡でよくある質問

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

送る前に、
確認しておきたいこと。

作成された文章は一般的な例文です。ご自身の実際の状況と一致するよう確認・修正してから使用してください。

Q01買ったばかりの中古車が故障したら、販売店へ何と伝えればよいですか?

納車日、最初に症状を確認した日、症状の内容、走行距離、発生条件、現在の安全状況を事実として伝えます。原因や責任を推測で断定せず、点検方法、安全な移動方法、修理が必要な場合の費用負担を含む対応方針を確認します。

Q02販売店への連絡は電話、メール、LINEのどれがよいですか?

緊急時は電話が必要ですが、後から内容を確認できるメールやメッセージも併用すると経緯を残しやすくなります。電話で話した場合は、日時、担当者、回答内容をメモし、認識確認のメールを送る方法もあります。

Q03最初の連絡から契約不適合責任を主張した方がよいですか?

最初から法的責任を断定するより、契約時に説明された状態と現在確認できる状態の違い、販売店の見解、点検方法を記録に残すことが重要です。契約不適合責任の成否や請求方法は個別事情で異なるため、必要に応じて消費生活相談窓口や弁護士等へ相談してください。

Q04販売店へ連絡する前に修理してもよいですか?

安全確保のため緊急修理が必要な場合を除き、状態を変える前に写真・動画を残し、販売店へ点検や修理方法を確認することをおすすめします。すでに修理した場合は、診断結果、見積書、作業明細、交換部品名、修理前後の写真が残っていないか確認してください。

Q05保証なし・現状販売を理由に断られたら、どうすればよいですか?

『保証なし』『現状販売』という記載だけで、直ちに販売店のすべての責任がなくなるとは限りません。回答内容を原文のまま残し、契約書の記載、販売時の説明、不具合の内容と原因を確認します。個別の請求可否は消費生活相談窓口や弁護士等へご相談ください。

Q06購入時の販売ページが消えていても連絡できますか?

連絡できます。消えた販売ページを推測で作り直さず、注文書、契約書、保証書、購入前のメール・メッセージ、納車時の写真など、実際に手元に残っている資料を確認してください。

Q07タスカルが販売店への連絡や交渉を代行しますか?

タスカルは販売店への連絡、交渉・訴訟の代理、法律相談を行いません。独自システムで写真・動画・点検資料を鑑定し、確認できる不具合の状態を第三者法人名義の鑑定書にまとめます。